私はハイス鋼の鉋は使ったことはないので、調べたところによりますと、
鋼材: SKH-3は、タングステンなどを含有する高速度工具鋼で、熱に強く、切れ味が落ちにくいのが特徴。
切れ味: 炭素鋼系の鉋(安来鋼など)に比べて、切れ味が長持ちし、硬い木材でもガリッと欠けずにスムーズに削れる。
粘り: 硬いだけでなく粘りも兼ね備えているため、刃こぼれしにくい(欠けにくい)という利点。
用途: 杉の白太から節、さらに次の白太へと連続して削るような、木材の特性が急激に変わる難しい場面で真価を発揮。
鍛接の境目がいかにも工業製品ぽいですね。
また次のサイトによれば普通の鉋と同じように 研げば良いようです。
https://yamanikohan.shop-pro.jp/?pid=156300727
あまり使用感がなく、お手製の革の覆いがついておりますので、大切に使われたものと思います。
道具は何でもそうですが、使ってみないと 良し悪しが分かりませんので、物は試しで使ってみるのが良いかと思います。
まとめ買いを除く、お値段交渉ご遠慮ください。
またまとめ買いは事前にご相談を。
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